苗・球根から育てて失敗してしまったエピソード

種から育てるよりも売っている苗、または球根から育てると失敗は少ないものですが、たまに枯らしてしまうことがあります。

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種から育てるよりも売っている苗

50歳 男性

種から育てるよりも売っている苗、または球根から育てると失敗は少ないものですが、たまに枯らしてしまうことがあります。
私の場合、オクラの苗がそうでした。
4月になると夏野菜の苗がホームセンターで売り出されます。茄子、トマト、キュウリなどがそうですが、実はこれらの苗は温室で育てられたものなのです。
オクラもその一つですが、熱帯原産のオクラにとって寒さは大敵で、ちょっとでも寒いとすぐに枯れてしまいます。4月は暖かい日もありますが、朝晩は冬に逆戻りしたような日もあります。夏野菜が売り出されたので、喜んで買って植え付けるとそのような寒さに当たって枯れてしまうことが多いのです。
私も買ったばかりの高級オクラの苗を、寒さで枯らすという大失敗をしてしまいました。

以来、私はゴールデンウィークが終わってから夏野菜の植え付けをするようにしています。なお、オクラの苗はポット売りで2本くらい入っていますが、根っこが弱いので、バラして植えるのは止した方がいいでしょう。
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