苗・球根から育てて失敗してしまったエピソード

先日取引先の事務所を訪れたところ、懐かしい香りを嗅ぎました。

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苗・球根から育てて失敗してしまったエピソード

先日取引先の事務所を訪れたところ、懐かしい香りを嗅ぎました

35歳 男性

先日取引先の事務所を訪れたところ、懐かしい香りを嗅ぎました。
それは子供の頃、祖母の家で水栽培していたヒヤシンスの香りでした。
自宅に帰った後もその香りが懐かしく、嗅いだ時とても心が癒されたので、自分でも栽培してみたいと思いました。

次の休みに祖父の家に行き、ヒヤシンスの球根を1つ譲ってもらいました。
祖母は丁寧に説明をしてくれていたのですが、水だけで育てられると聞いたので、私は大丈夫だろうと話をあまり聞きもせずに帰って来てしまいました。
水を入れる容器はガラス製で花瓶のように高さがあり、口の付近で窄まって、そこに球根を乗せる構造になっていました。
これなら楽ちんだと思いそのままにして、ある時持ち上げてみたら球根が腐ってしまっていました。
慌てて祖母に電話するともう花は咲かないと言われてしまいました。

よく話を聞くと、球根とガラスの容器が接触しすぎると水が酸欠状態になってしまい、腐ってしまうのだそうです。
ガラス容器で育てる際は、毎日水を交換してあげる必要があるのです。
生き物、植物を育てる時はやはりある程度勉強をし、知識を持ってから責任をもって育てるべきと学びました。
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